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今月1日〜7日まで苫小牧で開催されていた全日本選手権。 MEIJIは準々決勝で今大会の目的であった東北FBに挑むことになりました。 勇気を持って本気のチャレンジをしましたが、結果は4−6。 6失点のうち、キルプレーで4点を取られ敗退となりました。 1点ビハインドで迎えた3Pで3−3に追いついたところまでは昨年のクレインズ戦と大きく違ったところであり、評価できる点だと思います。 ただその後、3つのPKでいずれも外国人3人を要するスペシャルセットに失点を重ねた部分は、その場ですぐに修正できるポイントではありませんでした。 上半身の強さ、リーチの長さ、懐の深さ… 普段対戦することのない感覚ですので仕方のないところだったと思います。 最後に取ってきた1点が今後に繋がります様に・・・。 さて、5日まで滞在した私は、MEIJIの3試合を含めて、トータル12試合を観戦(途中までの観戦含む)という久しぶりのマニア的リンク生活を送りました。 その中で感じたこと。 「空虚感」です。 まがりなりにもその年の日本一を決める歴史と重みのある大会です。 ですが、運営側にその重みを真摯に受け止めていな節があったことは否めません。 「やっつけ感」ありありなんです。 それがチーム、選手にも伝わったところが、緊張感のない空気、熱のない試合に繋がった気がしています。 28日の代表者会議での出来事。 その最後に事務方から補足という形で次のような発表がありました。 「公式プログラムは各チーム2部。その他の選手役員で必要な方は1部1000円にてご購入ください」 「ベスト8に残られなかったチームの方で有料試合を観戦希望の方はチケットを購入し観戦ください」 ざわめく会議場。 ざわめきというよりは失笑です。 参加費100,000円。 社会人は仕事を休み、高校生含め全選手が参加費、旅費、宿泊費を捻出し、それでも全日本という大会に価値を見出し、ここまでやってきています。 チームは定められた書類申請をして、登録をして、参加費を振り込んで、用意しろと指示されたものは不備なく用意して。 選手は、たとえ思うようなプレーができなかったとしても、その年の日本一を決める大会に出場した事実が色褪せることはなく。 それを形としてずっと残してくれるものが「公式プログラム」だと思うのです。 様々な事や時間を犠牲にして、且つ、高額な参加費、経費を払って出場している選手に対して公式パンフレットを配布することは運営側の最低限の責務だと思うのです。(例えば各チーム10部ずつであっても…) それを「各チーム2部」とな。 「あとは欲しけりゃ自分で買え」とな。 MEIJIの学生じゃないですが「それは事業仕分けの一環ですか?」 あのガラガラの観客席を見て関係者は何を感じたのでしょうか? バックスが中央に負けたことがこんなところに起因しているかは分かりませんが、バンクーバーオリンピックの劇的な決勝戦の日に、現在の日本のアイスホッケーが、崖の先の先のほんの僅かなところに辛うじてしがみ付いている「未来の見えない競技」なんだと思い知らされた、歴史と重みのある大会でした。 合言葉は 「名門苫小牧東高校、新人戦は部員3名に他部から9名の助っ人を借りて何とか出場。 苫小牧中学校新人戦、出場チーム数は「3」。 普及→育成→強化…お金の問題じゃないよ。主軸の問題。心意気の問題。向上心の問題。 『4年後のソチ五輪には出場できるように選手の皆さんには是非頑張って頂いて…』はいはい失笑」 |
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がらがらの客席に、まともに更新されない試合速報。 |
kyoko 2010/03/11 00:01 |
初コメントです。 |
zoo 2010/03/11 04:53 |
zooさんへ |
大吉 2010/03/20 17:18 |
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